小型船舶免許を持っているとできること

小型船舶免許を持っているとボートの操船が可能になり、操船が認められている場所で自由にボートに乗ることができます。海岸から約9kmまでの範囲という条件はあるものの、釣りなどに必要なモーター付きのボートに乗って海岸などを自由に回れるのは魅力的です。こういったマリンスポーツが可能になるのは2級小型船舶免許以上で、上位の1級であれば実質的にこの制限がなくなります。100海里以上の航行には六級海技士以上の有資格を乗船させるといった条件がつきますが、100海里未満であればその必要はないです。

特殊小型船舶免許は、2級や1級でも操船することができない水上バイク、ジェットスキーの操縦が可能になる免許です。特殊小型船舶免許の魅力は約3.7kmの範囲まで自由に、水上バイクやジェットスキーの航行が可能になることです。1級や2級の人も水上バイク、ジェットスキーに乗る場合に追加で必要となるので、先に取得するのも1つの方法です。取得に要する講習の日数は1日~2日といったところで、合格率は90%を超えていることから、ほぼ確実に取得できます。

短期集中的に講習を受ける形となりますから、当然ながら教習所の利用には相応の費用が掛かりますが、時間を有意義に使える意味では検討の価値ありです。2級は2日かそれ以上、1級は4日ほどは取得に必要となるので、前もって講習の計画を立てたり、休みを確保して小型船舶免許の取得に臨むことが大切です。

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